こんにちは、WEBチームのK.Eです。
最近、缶コーヒーのキャッチコピーで
「ボディが強い」
というのをよく見かけます。
何が強いのかなぁと、ふと缶を見ながら考えていたら、
先日H-IIBロケットの打ち上げに成功した種子島宇宙センターで
聞いた話を思い出しました。
缶コーヒーや缶チューハイで使われている三角形のデコボコの
エンボスが入っている缶を、「ダイヤカット缶」というそうです。
普段見ていて、デザインがカッコいいなと思ってはいましたが、
実はデザインのためだけではないのだそうです。
この「ダイヤカット缶」、実は宇宙工学の研究から生まれた
加工方法で、従来の強度を保ったまま軽量化でき、現在もロケットの部品に
この加工が使われているとのこと。軽量化によるロケット燃料の節約や、
缶の素材の節約につながり、エコの観点からも良いそうです。
そんな話を思い出しながら「ボディが強い」のは缶が強いんだなぁ、
と勝手に自分で納得していたんですが「ボディが強い」のボディは、
実は缶のことではなく「うまさ」のことのようです...
最近、缶コーヒーのキャッチコピーで
「ボディが強い」
というのをよく見かけます。
何が強いのかなぁと、ふと缶を見ながら考えていたら、
先日H-IIBロケットの打ち上げに成功した種子島宇宙センターで
聞いた話を思い出しました。
缶コーヒーや缶チューハイで使われている三角形のデコボコの
エンボスが入っている缶を、「ダイヤカット缶」というそうです。
普段見ていて、デザインがカッコいいなと思ってはいましたが、
実はデザインのためだけではないのだそうです。
この「ダイヤカット缶」、実は宇宙工学の研究から生まれた
加工方法で、従来の強度を保ったまま軽量化でき、現在もロケットの部品に
この加工が使われているとのこと。軽量化によるロケット燃料の節約や、
缶の素材の節約につながり、エコの観点からも良いそうです。
そんな話を思い出しながら「ボディが強い」のは缶が強いんだなぁ、
と勝手に自分で納得していたんですが「ボディが強い」のボディは、
実は缶のことではなく「うまさ」のことのようです...

