みなさんこんにちは、サポートチームのY.Oです。
自作PCの世界では昔から静音優先型と冷却優先型、
そしてその両立を狙うバランス型がありますが、
みなさんはどういった趣向でパーツを選んでいますか?
パフォーマンスを高めるなら当然冷却優先ですが、
そうなると空冷の限界に達する方もいて水冷やペルチェなんてものが
登場してきます。
まぁそれはかなりコアなお話しでして・・・。
普通に自作を楽しんでいるみなさんや、私みたいにそれほどハイスペックを
求めない方には効率が良くメンテナンスも楽な空冷がスタンダードな
冷却手段ですよね。
しかし、Core i7の登場によってCPUのTDPが上昇し、さらにビデオカードの
発熱量の増加とダクト化が加わって、ハイスペックな環境においては発熱量と
排気量が増加する傾向にあります。
これまでアビーでは冷却性と静音性を両立するべく製品がデザインされていて、
フラッグシップの「AS Enclosure 450ST」では秀逸なデザインが
完成されました。
私のハートを鷲づかみにしたあのデザインです。
ハイスペックなパーツ構成に対応できるように最大4基の120mmファンを
フロントに設定できる「450ST」ですが、空冷の要として開発当初に検討されていた
フロントの吸気口は"標準モデルでは"採用されませんでした。
そして登場したのがオプションとして販売されている吸気口付きのフロントパネルです。
このフロントパネルによって外気の導入が最大効率で行なえるようになります。
内部の駆動音がフロント側に漏れてしまうのは仕方ないのですが、その分
外気が大量にケース内部へ導入されビデオカード周辺の温度も下がるので、
特にハイエンドビデオカードでSLIやCrossFireしちゃってる方におススメです。
空冷はエアフローや吸排気のバランスなどを考え始めると意外と奥が深くて、
ファンを交換してファンコンを載せてバランスを調整して・・・
なんて、自作PCを楽しめる要素の一つでもあるので、みなさんも
ちょっと試してみてはいかがですか?
自分の耳で気にならない音のレベルで最大効率の冷却を試してみるのも
一興ですよ。
ちなみに冷却性能を優先した、こんな限定モデルもリリースされました。
個人的には「340ST Limited Edition」が欲しいんですけどねぇ・・・。
自作PCの世界では昔から静音優先型と冷却優先型、
そしてその両立を狙うバランス型がありますが、
みなさんはどういった趣向でパーツを選んでいますか?
パフォーマンスを高めるなら当然冷却優先ですが、
そうなると空冷の限界に達する方もいて水冷やペルチェなんてものが
登場してきます。
まぁそれはかなりコアなお話しでして・・・。
普通に自作を楽しんでいるみなさんや、私みたいにそれほどハイスペックを
求めない方には効率が良くメンテナンスも楽な空冷がスタンダードな
冷却手段ですよね。
しかし、Core i7の登場によってCPUのTDPが上昇し、さらにビデオカードの
発熱量の増加とダクト化が加わって、ハイスペックな環境においては発熱量と
排気量が増加する傾向にあります。
これまでアビーでは冷却性と静音性を両立するべく製品がデザインされていて、
フラッグシップの「AS Enclosure 450ST」では秀逸なデザインが
完成されました。
私のハートを鷲づかみにしたあのデザインです。
ハイスペックなパーツ構成に対応できるように最大4基の120mmファンを
フロントに設定できる「450ST」ですが、空冷の要として開発当初に検討されていた
フロントの吸気口は"標準モデルでは"採用されませんでした。
そして登場したのがオプションとして販売されている吸気口付きのフロントパネルです。
このフロントパネルによって外気の導入が最大効率で行なえるようになります。
内部の駆動音がフロント側に漏れてしまうのは仕方ないのですが、その分
外気が大量にケース内部へ導入されビデオカード周辺の温度も下がるので、
特にハイエンドビデオカードでSLIやCrossFireしちゃってる方におススメです。
空冷はエアフローや吸排気のバランスなどを考え始めると意外と奥が深くて、
ファンを交換してファンコンを載せてバランスを調整して・・・
なんて、自作PCを楽しめる要素の一つでもあるので、みなさんも
ちょっと試してみてはいかがですか?
自分の耳で気にならない音のレベルで最大効率の冷却を試してみるのも
一興ですよ。
ちなみに冷却性能を優先した、こんな限定モデルもリリースされました。
個人的には「340ST Limited Edition」が欲しいんですけどねぇ・・・。

