やっぱり「340ST」ですね

みなさんこんにちは、サポートチームのY.Oです。

今回は気になる製品もないので、
ラーメンでも語ろうかと思っていたんですが・・・

気づいてしまいました。

アビー初のドアギミック搭載「AS Enclosure 80X」の華々しいデビューのお陰で、
同時リリースなのになんだかちょっと目立たなかった「AS Enclosure 340ST」です!



フラッグシップケース「AS Enclosure 450ST」の
Microバージョンと言える製品なのに、
ドアギミックの「80X」においしいところを持って行かれた感がありますが、
私のハートに響いたのは「340ST」なんです!!

まぁ、私「マイクロ好き」なんで当然と言えば当然なんですが・・・。

ブラックアウトシャシーに「450ST」をそのまま小さくした
精悍なフロントパネル、特にショットブラストの仕上がりが秀逸です。




可動式ミッドシップファンにもかなりシビレたんですが、
一番ニクイ仕様はやはりここですね。



PCIスロットが5段なんです!

標準的なMicroATXケースでは4段なんですが、
このプラス1段のおかげでハイエンドビデオカードでSLIやCrossFireを
構築したとしてもクーリングの強化やストレージの追加、
水冷ユニットのブラケットなんてものも取り付けられてしまうんです。

わずか1段分のPCIスロットですが、自作ならではの可能性を
グッと広げてくれています。


この「340ST」かなり欲しいんですが、今回は先立つものが足りません。


社長、どうにかなりませんかっ!?
・・・ダメッすか・・・そうですよね・・・

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