2009年8月アーカイブ

冷静と情熱のあいだ

「あの困難なプロジェクトを、クールでスマートな姿勢で目標達成した○○さん、
 あなたが今月のMVPです!!」


「社内環境の美化に熱心に取り組んだ○○さんに一票」





こんな感じで、当社の「働きやすい職場づくり」を目的としてスタートした
「月間MVP表彰制度」は進行していきます。

この制度は、直接・間接にかかわらず会社の業績に大きく
貢献したと思われる人を、スタッフひとりひとりが「自分の意見」で
表彰しあうというもの。

裏方に隠れた間接部門の功績も公平に評価し、心を込めて表彰する。
これがルールです。

みんなの前で褒められると、ちょっと照れくさいですが、
素直に嬉しいものです。
僕なんて、平静を装いつつも心のなかでは小躍りしてしまいます。

金銭的な報酬も大きな原動力ですが、仕事を通して成長し、人に認められたり
感謝されたりする非金銭的な評価も、組織を活性化する上で重要だと
思いますし、従業員満足なくして顧客満足は生まれないとも言われています。



皆さんの職場ではどのような取り組みをされていますか?


管理部 A.T

冷却と静音

みなさんこんにちは、サポートチームのY.Oです。

自作PCの世界では昔から静音優先型と冷却優先型、
そしてその両立を狙うバランス型がありますが、
みなさんはどういった趣向でパーツを選んでいますか?

パフォーマンスを高めるなら当然冷却優先ですが、
そうなると空冷の限界に達する方もいて水冷やペルチェなんてものが
登場してきます。
まぁそれはかなりコアなお話しでして・・・。

普通に自作を楽しんでいるみなさんや、私みたいにそれほどハイスペックを
求めない方には効率が良くメンテナンスも楽な空冷がスタンダードな
冷却手段ですよね。

しかし、Core i7の登場によってCPUのTDPが上昇し、さらにビデオカードの
発熱量の増加とダクト化が加わって、ハイスペックな環境においては発熱量と
排気量が増加する傾向にあります。

これまでアビーでは冷却性と静音性を両立するべく製品がデザインされていて、
フラッグシップの「AS Enclosure 450ST」では秀逸なデザインが
完成されました。

私のハートを鷲づかみにしたあのデザインです。





ハイスペックなパーツ構成に対応できるように最大4基の120mmファンを
フロントに設定できる「450ST」ですが、空冷の要として開発当初に検討されていた
フロントの吸気口は"標準モデルでは"採用されませんでした。



そして登場したのがオプションとして販売されている吸気口付きのフロントパネルです。

このフロントパネルによって外気の導入が最大効率で行なえるようになります。
内部の駆動音がフロント側に漏れてしまうのは仕方ないのですが、その分
外気が大量にケース内部へ導入されビデオカード周辺の温度も下がるので、
特にハイエンドビデオカードでSLIやCrossFireしちゃってる方におススメです。

空冷はエアフローや吸排気のバランスなどを考え始めると意外と奥が深くて、
ファンを交換してファンコンを載せてバランスを調整して・・・
なんて、自作PCを楽しめる要素の一つでもあるので、みなさんも
ちょっと試してみてはいかがですか?

自分の耳で気にならない音のレベルで最大効率の冷却を試してみるのも
一興ですよ。


ちなみに冷却性能を優先した、こんな限定モデルもリリースされました。




個人的には「340ST Limited Edition」が欲しいんですけどねぇ・・・。

みなさんこんにちは、WEBチームのS.Sです。

私は学生時代、アルバイトで塾講師を3年半と家庭教師を1年半したり、
短期間ですが少年野球のコーチをしたこともあって、
「教える」ことの楽しさを多少なりともわかっているつもりでした。

しかし、当社の野球チーム「アビーレイダース」が始動してからは、
練習する度に教えることの難しさを痛感するばかりです。

そもそも、「野球経験者」とは言えども、
甲子園出場経験があるわけじゃないし、強豪校でもなかったし、
地方大会でノーヒットノーランを記録したくらいの(ちょっと自慢)
私が教えること自体が、思い上がりも甚だしい行為だとも思います。

ただ、そうは言っても、
他のメンバーより野球をしてきた時間が多いのは確かだし、
みんなで上手になって勝った方が楽しいと思うし、
ケガ防止のためにある程度の技術の習得は必要だと思うので、
私はノックを打つのです。

でも、なかなかボールを捕ってくれないんです。
捕れてもきちんと投げてくれないんです。
教えたくても、何から説明すればいいかわからなくなるくらい、
みんな個性的なんです。



ヘタではないんです、個性的なんです。
だから、個性を伸ばした方がいいと思うんです。
それに、「習うより慣れろ」だし、まだあまり口出ししたくないんです。
見放してるわけじゃないんです。
「きっと上手くなってくれる」と信じてるんです!!

そう、相手を信じること。
それが、「教える」という行為において大切な心構えのひとつだと
思うのです。


さて、今週末は試合です。
とにかく、たぶん勝ちます。



ただ、アビーレイダース初勝利記念キャンペーンは開催できませんので、
アビーストアリニューアル記念キャンペーンでお待ちしております!!



CHANGE

みなさんこんにちは。
WEBチームのT.Aです。

今日は早速、旬な情報をお届けしたいと思います。
ケースでも電源でもなく・・・



AbeeSTOREがリニューアルしました!!

実はWEBチームからしてみると、これは大変な作業だったんです。。。

簡単に言えばリニューアルになるんですが、
ちょっとイジっただけの更新作業ではなく、
ほぼゼロから作り直したと言っても過言ではありません。

しかしなぜそこまでしてリニューアルしたかと言えば、
初めてAbeeSTOREに来てくれたお客様にとっても、
いつもいらしてくださるお客様にとっても、
見やすくて楽しみながら買い物をしていただけるページにするためです。

たとえば、以前のページと大きく違う点として、
左側に大きくカテゴリ分けをするアイコンを追加したのですが、
これによってお客様が買いたいものを
よりスピーディーに探して選んでいただけるようになっています。

この他にも見やすく&選びやすく&買いやすくなった要素が
たくさんありますので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

しかも今ならリニューアル記念キャンペーン
も実施中ですのでお見逃しなく!

衆院選

みなさん、こんにちは。
開発チームのN.Yです。
名前のイニシャルであって、ニューヨークではありません。

皆さんもご存じのとおり、衆院選まで一週間を切りました。
今回の衆院選の投票日は8月30日ですが、この8月の投票は
戦後初だそうです。
戦前でも実際に8月に実施されたのは、1898年の大隈重信内閣、
1902年の桂太郎内閣の2回しか例がありません。
この2回とも、8月10日に実施されています。

なぜ、8月の投票が行われてこなかったのでしょうか?
その理由としては、
①夏休みで投票率が低下する
②選挙期間がお盆に重なり好ましくない
③猛暑での選挙活動は候補者への負担が掛かる
といった理由があるそうです。

今回は、衆議院の解散が任期満了日の9月10日ギリギリまで
先送りされ、投票日の選択肢が8月しかなく、8月投票に繋がったらしいです。

ただ公示日は8月18日だったので、お盆期間を避け、ちょっとだけ
配慮してくれたのかな?と感じます。

様々なマニュフェストが挙がっていますが、皆さんはどうお考えですか?

こんにちは
開発チームのT.Mです。

お盆を過ぎた辺りからの夜の意外なすごしやすさに
どことなく秋の気配を感じつつ、今年は何も夏らしい
イベントを楽しめなかったことを悔やむ今日この頃です。

しかし、昼間の暑さはまだ全開です!!
アビーの各種冷却オプションをお使いいただき、この厳しい残暑を
乗り切っていただきたいと思います。







この夏は多くのお客様から新製品への様々なアイディアの
メールを頂き誠にありがとうございました。
この場をお借りして感謝申し上げます。

開発チーム一同、皆様のアイディアに感化され
夏も終わりに近づいたにもかかわらず、
新製品の開発に熱が入っております。

今後も皆様のメールを心よりお待ちしておりますので
宜しくお願いいたします。

support@abee.co.jp

OEM生産

昨年の第4四半期以降、国内外を問わず多くの企業様からPCケースなどのOEM生産のご依頼をいただけるようになりました。当社のオリジナルブランドであるAS Enclosureやacubicの仕様を一部先方向けにカスタマイズするケースや、クライアントの希望をコンサルティングした上でゼロから設計をはじめるケースなどニーズはさまざまですが、現在では、常に複数のOEM生産に関する案件を抱えるまでになっています。

これまで当社は、自社製品の販路をリテールマーケット1本に絞ってきましたが、市場に絶え間なくオリジナル製品をリリースし続けてきたことが、当社の技術やブランドの多方面への認知に繋がったひとつの結果だと思います。その意味でも、これまで当社製品をご愛顧いただいた多くのお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。

また、昨年の第4四半期以降、急激にご依頼が増えてきている要因は、現在の不況にも大きく関わっているものと思います。折りしもこの時期は、サブプライムショック、リーマンショックなどに端を発した世界不況に突入したタイミングであり、あらゆる業界が生産規模縮小を開始した時期でもあります。中国をはじめとする諸外国の委託工場では、少量多品種生産に対応することができず、国内にも生産拠点を持つ当社に白羽の矢が立ったのかも知れません。

理由はともあれ、このようなお仕事をいただけることはモノづくりの企業としてとても有難いことであり、また、他社との協業は、リテール向け商品開発に向けた新しいアイディアの創造や技術力の更なる向上にも寄与するものと感じています。

当社は現在、国内をはじめ、台湾、中国などいくつもの生産拠点を有しており、1ロット100台前後から数万台の生産まで対応できるキャパシティを確保しています。また、PCケースのみならず、電源ユニット、クーリングファン、各種板金製品など幅広いジャンルの製品開発をお受けすることが可能です。

来月初旬には、法人様向けのOEM生産受託専用窓口、ホームページをご用意する予定でおりますので、PC関連製品に限らず、商品の生産にお困りの法人様は、ぜひ当社の営業担当までお問い合わせください。


【お問い合わせ窓口】

アビー株式会社 営業部
Tel:045-306-6680
E-Mail:sales@abee.co.jp


空飛ぶペンギン

こんにちは。WEBチームのK.Eです。

最近ではドラマ化や映画化されたり、コミック本も発刊された
北海道旭川市の『旭山動物園』に行ってきました。

動物園では、普段持っている動物のイメージを良い意味で裏切ってくれる展示方法で、
楽しみながら動物の生態を学べました。



休憩中のアムールトラです。



断崖絶壁のような場所で食事をするヤギです。



有名な空飛ぶペンギンです。


ヤギが普段の姿からは想像できないような場所に平然と立っていることに驚かされたり、
ペンギンが鳥のように泳ぐ姿を見て、本当に鳥類なんだなぁと実感できたりします。


一時は廃園の危機にあったという旭山動物園ですが、動物の自然な行動や
生活様式をメインに展示することによって、日本一の入場者数を誇る
動物園になったそうです。

高い集客効果をもたらす旭山動物園の展示方法の一つ一つにインスパイアされて、
改めてアビーのWEBデザインに生かそうと思えた良い機会となりました。

オリジナルPC

みなさん、こんにちは!
セールスチームのT.Sです。

今回は、当社のケースを採用していただいているショップブランドPCを
ご紹介させていただきます。
自作例としても参考になるかと思いますよ。
※今回ご紹介できなかったショップさま、誠に申し訳ございません。
 ブログでは随時紹介していきたいと思っておりますので、お許しを。


まずは、FaithさんによるショップブランドPCのご紹介です。
最上位に位置するこのPCは、その名も『Extreme PC』!
最新IntelプロセッサCore i7 Extreme975とNVIDIA Geforce GTX285を3枚搭載した
3-Way SLIシステムマシンですが、これに当社のフラッグシップモデル
AS Enclosure 450ST』を採用いただいております。
このケースの最大の特長である、高次元の静音性と冷却性を実現する
トリパーティション構造をフルに発揮できるPCかと思います。



Faithさんは、このほかにもコンパクトハイエンドモデルとして『smart 330T』を
採用いただいております。



次にOLIO.SPECさんのショップブランドPCをご紹介させていただきます。
その名も『Micro Monster Core i7 Super Silent』!
サイズにとことんこだわったマイクロタワーケース『AS Enclosure 220HT』を
採用していただいております。全高350mm、全幅190mmのケースで
Core i7を静かに冷却するという非常に困難な課題をクリアしたモデルです。
OLIO.SPECさんでは、騒音レベル予想値24dBを叩き出しています!
中身はほんとうに苦労が分かるこだわった作りです。
まさに"ハイエンド自作マイクロマシン"といった感じです!



OLIO.SPEさんは、このほかにも当社の『balance』を採用したサイレントモデルや
AS Enclosure 550DT』を採用したモデルも近々発売される予定になっております。



トリを飾りますのは、Regin(レイン)さんです。
省スペースかつ家具、PC周辺機器とも調和する『acubic C10』に
Intel Atom 330を搭載したモデルです。



この色にこのサイズ、ほんとうにカワイイですし、部屋にマッチします!



冒頭にもお話させていただきましたが、ショップブランドPCにつきましては、
今後もご紹介させていただきます。

ぜひ、うちのショップブランドPCを紹介してほしい! というショップさまは、
下記までご一報下さい。
Sales@abee.co.jp

※当社製品を採用いただいているのが条件ですが(汗


ZUMAX KA シリーズ

こんにちは、商品企画チームのE.Cです。

明日発売される新しい電源ユニットを紹介します。

欧米で高い市場シェアを占め、日本国内では当社が総代理店として
販売しているZUMAXブランドから、80PLUS BRONZE認証を取得し、
業界最高レベルとなる9つの安全装置を標準搭載する高性能静音電源ユニット
「ZU-750B-KA」と「ZU-650B-KA」が発売されます(8月12日発売予定)。



ZUMAXブランドは2006年に当社から発売されて以来、
『優れたコストパフォーマンス』と『高い信頼性』によって、
すでに多くのユーザーに高く評価していただいております。
さらに、今回の「ZUMAX KA」シリーズは当社の『トリプル保証』サービスにも対応します。


これ以上のコストパフォーマンス、これ以上の安心感と安全性はない!、と
自信を持ってお薦めできる電源ユニットです。

詳細は明日公開されるプロダクトページで確認していただけますが、
いち早くこの魅力満載の新商品情報をキャッチしたいと考えているあなた、
こちらをクリックして見てください(笑)


今ならアビーストアで「サマーキャンペーン」を実施中していますので、
「ZUMAX KA」シリーズをお買い上げいただければアビーストアポイントが
3倍貯まります!!



「DNA」

こんにちは。WEBチームのD.Sです。
小学生とかは夏休みど真ん中って感じですね。
僕が小学生の頃の夏休みといえば、"漫画一気読み"とかしてました。

そんな漫画好きインドア派な僕が面白そうだな〜と思っていた
サンデー・マガジンのDNA -週刊少年漫画誌の50年-』に行ってきました。



なかなか漫画の原画を目にすることなどないし、
100作品もの作家の方々の原画が一堂に集まっているのをじっくり
見ることができるというのは、かなりテンション上がります!
特に自分が持っていたり、よく読んでいたりした漫画の原画の前では
食い入るように見てしまいました。

ふと『AbeeのDNA』って感じでAbee製品の展示ができたら
面白いだろうな~と思ったりもするのですが、
まずは、AbeeのDNAをわかりやすく皆さんに伝えるデザインを
進めていきたいな~と思うのでした。

アビーストア

みなさんこんにちは、開発チームのM.Nです。

今日は、アビーストアより本日発売のオプションパーツを紹介します。



何かが違うAS Enclosure 450ST(以下、450ST)の写真です。

拡大してみます。



気づきましたでしょうか?
よく見るとセンターフロントパネルに吸気用の穴がたくさんあいています。


本日発売のフロントパネルFPL-450ST-SA/FPL-450ST-BKAです。
吸気を強化したいオーナー様はぜひご検討ください!


AS Enclosure 440VTのオーナー様にも



アンダーフロントパネルFPL-440VT-S/FPL-440VT-BKをご用意してます。

その他、本日発売のオプションは以下のとおりです。

・増設用2.5"ホルダ25H-PCI1H / 25H-PCI2G
・B640L 高性能遮音シートSTK-ILTS3D

また、毎年恒例のAbeeSTORE Summer Campaign '09がスタートします。

今回は2つの企画を用意しています。

★ケースご購入で
『夏のファン祭り』と題しまして、「VGAクーリングファンユニット」や
「NANO TEK FAN」など豪華なクーリングオプションがもらえちゃいます。

★電源をご購入で
最新モデルから「トリプル保証」対応モデルまで、最大3倍のポイントが貯まります。


詳しくは




こんにちは、アビーストアのM.Kです。

ちょうど、こんなニュースを見たところだったのでタイトルで
少し遊んでしまいました(^^;)

故・松田優作の最初で最後の公式ドキュメタリーが今年の秋公開!松田美由紀が作品への思いを語る!



生きていれば今年で60歳なんですね〜。
今回のこのタイトルは『探偵物語』というドラマの中のセリフを["仕事" → "雨事"」と
少々もじらせてもらいました(^^;)

すみません、オモシロくもウマくもないんですが、これを紹介したくて・・・



少々チープな見た目でお恥ずかしいですが我が家の「カメラ用防湿庫」です。

カミナリ様(ドリフ世代Only!?)もタイトルのような感じでお仕事して
もらえれば良いんですけどね〜。
今年は例年にもましてお仕事熱心でいらしたので、いろいろとカビ対策も
工夫してみました。

もちろん、もっとちゃんとした防湿庫なるものもありますが、これでも
なかなかどうして大丈夫(と思ってるだけ!?)なもんですよ。
コスト的にも防湿庫の10分の1以下で済んじゃいますし。



そしてご覧のとおり、いよいよ「D・R・Y」の季節がやってきました!
1眼レフカメラの、あ、いえいえ、私たちの待ちわびた梅雨明けがもう間近です。
気象庁の発表では、もう東北地方を残すのみ!



ということでアビーストアで開催中の「送料無料キャンペーン」も
いよいよ終了間近!梅雨明け発表翌営業日AM11:00までのキャンペーンと
なりますのでぜひこの機会をお見逃しなく!

ケースに宿る心

みなさんこんにちは、開発チームのS.Iです。

私が所属する開発チームは、文字通り製品を「開発」するチームなのですが、
設計に殆どの時間を費やすスタッフもいれば、
私のように設計と並行して生産管理を行なうスタッフもいます。

「自由にデザインとか設計してる方が楽しいんじゃない?」
と言う友人がいたりもするんですが、
チームの仲間が設計したものが実際にカタチになっていくプロセスを
肌で感じることができて、新製品が出るたびにワクワクしちゃうんです!





もちろん、とことん品質にコダワるのがアビーのケースですので、
細かい点に口うるさく指示を出して、工場のスタッフとぶつかる時もあります。

それでも、すべてはアビーのケースを心待ちにしてくれるお客様のために
絶対に必要なことであることは工場のスタッフも理解してくれていますし、
新製品が完成した時の満面の笑みがどんな気苦労も吹き飛ばしてくれるんです!


なんでもかんでもオートメーションで作られていく今の世の中ですが、
時には意見を衝突させながらも、最後には感動を共有して作り上げられていく
アビーのケースは、まさにスタッフの(血は出てないけど)汗と涙の結晶なのです。





火曜日は映画の気分

ごきげんいかがですか、管理部のA.Tです。


いやぁ~、映画ってほんっとに良いもんですよね。


先週、映画通のあるスタッフに薦められ、『幸福の黄色いハンカチ』
(1977年公開、山田洋次監督)という映画をみたのですが、

「生まれた年のころに公開された映画なんて古臭くて・・・」
薦められたときはそう思っていたのに、

空いっぱいに黄色いハンカチが舞い、6年ぶりに夫婦が再会する
あの有名な結末に、先がわかっていてもつい目頭を熱くさせてしまい、
ふと気がつけば、目の前にはティッシュが山になっていました。

年齢や色々と経験を重ねたせいか、心の琴線に触れる場面が多く、
「映画って奥が深いなぁ」なんて、しみじみさせてくれる映画でした。

来年にはハリウッドでリメイクされるそうなので、
どんな風に描かれるのか、今から楽しみです。


あっ、そうそう! アビーで黄色いものといえばこれ。


これは、当社のちょっとユニークなイベントで使うものですが、
詳細は、次回のブログ「冷静と情熱のあいだ(仮題)」にてご紹介します。


それでは、また次回お会いしましょう。

やっぱり「340ST」ですね

みなさんこんにちは、サポートチームのY.Oです。

今回は気になる製品もないので、
ラーメンでも語ろうかと思っていたんですが・・・

気づいてしまいました。

アビー初のドアギミック搭載「AS Enclosure 80X」の華々しいデビューのお陰で、
同時リリースなのになんだかちょっと目立たなかった「AS Enclosure 340ST」です!



フラッグシップケース「AS Enclosure 450ST」の
Microバージョンと言える製品なのに、
ドアギミックの「80X」においしいところを持って行かれた感がありますが、
私のハートに響いたのは「340ST」なんです!!

まぁ、私「マイクロ好き」なんで当然と言えば当然なんですが・・・。

ブラックアウトシャシーに「450ST」をそのまま小さくした
精悍なフロントパネル、特にショットブラストの仕上がりが秀逸です。




可動式ミッドシップファンにもかなりシビレたんですが、
一番ニクイ仕様はやはりここですね。



PCIスロットが5段なんです!

標準的なMicroATXケースでは4段なんですが、
このプラス1段のおかげでハイエンドビデオカードでSLIやCrossFireを
構築したとしてもクーリングの強化やストレージの追加、
水冷ユニットのブラケットなんてものも取り付けられてしまうんです。

わずか1段分のPCIスロットですが、自作ならではの可能性を
グッと広げてくれています。


この「340ST」かなり欲しいんですが、今回は先立つものが足りません。


社長、どうにかなりませんかっ!?
・・・ダメッすか・・・そうですよね・・・

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