当社には、他にはない独自の社内ルールが多数存在しますが、
今日はそのうちのひとつ「堂々とサボるルール」を紹介します。
そもそも「サボる」というこの言葉、調べてみるとフランス語の「sabotage(サボタージュ)」を略した「サボ」を動詞化したものらしいのですが、本来のサボタージュとは、故意に仕事を停滞させたり、過失に見せかけ機械を破損するなど、経営者に損害を与えて解決を促す労働争議の戦術のひとつで、フランスの労働者が木靴「sabot(サボ)」を使い、機械を破損したことが語源のようです。
日本では「なまける」「怠る」といった軽い意味で広く使われる言葉ですが、
もともとはこんな攻撃的な意味が含まれていたんですね。
当社の「堂々とサボるルール」のサボるとは、当然後者の意味を引用しているのですが、簡単に言えば「普段こんなにがんばっているのだから、たまには堂々と休んでいいんじゃない?」というルールで、昨年末から正式に導入されました。
サボるためのルールは至って簡単で、例をあげると
1. 7月16日からハワイ旅行に行きたいのでサボります!と社内のメンバーに宣言。
2. 所定のカードにサボる日時と名前を記入し、所定の場所に掲示。
3. その日時まで仕事を一生懸命がんばる!
とこれだけ。
それと、サボる理由を秘密にしない、というのが暗黙の約束です。
導入から半年以上が経過した今では、皆がこのシステムを有効に利用しているようです。
「現在の職場について不満に感じていること」というある調査では、「有給休暇があっても休みがとりにくい」という回答が半数以上を占めているそうです。
これは、日本の社会構造、日本人ならでは問題なのかもしれませんが、たまにはしっかり休むこともいい仕事をするうえでの重要なファクターだと思います。
今日はそのうちのひとつ「堂々とサボるルール」を紹介します。
そもそも「サボる」というこの言葉、調べてみるとフランス語の「sabotage(サボタージュ)」を略した「サボ」を動詞化したものらしいのですが、本来のサボタージュとは、故意に仕事を停滞させたり、過失に見せかけ機械を破損するなど、経営者に損害を与えて解決を促す労働争議の戦術のひとつで、フランスの労働者が木靴「sabot(サボ)」を使い、機械を破損したことが語源のようです。
日本では「なまける」「怠る」といった軽い意味で広く使われる言葉ですが、
もともとはこんな攻撃的な意味が含まれていたんですね。
当社の「堂々とサボるルール」のサボるとは、当然後者の意味を引用しているのですが、簡単に言えば「普段こんなにがんばっているのだから、たまには堂々と休んでいいんじゃない?」というルールで、昨年末から正式に導入されました。
サボるためのルールは至って簡単で、例をあげると
1. 7月16日からハワイ旅行に行きたいのでサボります!と社内のメンバーに宣言。
2. 所定のカードにサボる日時と名前を記入し、所定の場所に掲示。
3. その日時まで仕事を一生懸命がんばる!
とこれだけ。
それと、サボる理由を秘密にしない、というのが暗黙の約束です。
導入から半年以上が経過した今では、皆がこのシステムを有効に利用しているようです。
「現在の職場について不満に感じていること」というある調査では、「有給休暇があっても休みがとりにくい」という回答が半数以上を占めているそうです。
これは、日本の社会構造、日本人ならでは問題なのかもしれませんが、たまにはしっかり休むこともいい仕事をするうえでの重要なファクターだと思います。

