みなさん、こんにちは。僕たちはいま、ドイツのハノーバーという町に来ています。
ハンブルグとフランクフルトの間に位置するこの町は、普段は静かで美しい田舎町なのですが、毎年CeBITの季節になると世界中から多くの人が集まり活気付きます。
それにしてもハノーバーの朝は寒いっ!僕も幾度となくこの町を訪れていますが、何度訪れてもこの寒さには慣れません。でも、この澄みわたった空気と美しい町並みは最高です。
宿泊先のペンションから会場までは路面電車で移動です。開催期間中は、CeBITの入場チケットで乗車は無料なのですが、そもそもこの路面電車、切符を買わなくても乗れてしまうし、車中での確認もありません。地元の方によれば「市民との信頼関係」で成り立っているらしいです。何とも羨ましい文化ですね!
いよいよ会場に到着。写真ではわかりにくいのですが、何度来てもCeBITは広いっ!台湾で開催されるComputex Taipeiや日本のWPC EXPOの比じゃありません。

敷地内の道路では、こちらも無料で利用できるシャトルバスが巡回しているのですが、このバスを使っても期間中にすべてを見て回るのは至難の業です。
この辺でひとつプロダクトをご紹介します。台湾のF社が今年のCeBITで一押しなのがこの「POWER BANK」という製品。パッと見は小ぶりなMP3プレイヤーのようですが、ケータイや、iPod、ニンテンドーDSなどに利用できる携帯用の充電器で、フラッシュメモリ機能も付いた優れもの。バッグの中にデジタル小物が複数入っているような方や出張の多いビジネスマンには便利そうです。おそらく今年の夏あたりには家電量販店に並ぶのではないでしょうか。
ハンブルグとフランクフルトの間に位置するこの町は、普段は静かで美しい田舎町なのですが、毎年CeBITの季節になると世界中から多くの人が集まり活気付きます。
それにしてもハノーバーの朝は寒いっ!僕も幾度となくこの町を訪れていますが、何度訪れてもこの寒さには慣れません。でも、この澄みわたった空気と美しい町並みは最高です。
宿泊先のペンションから会場までは路面電車で移動です。開催期間中は、CeBITの入場チケットで乗車は無料なのですが、そもそもこの路面電車、切符を買わなくても乗れてしまうし、車中での確認もありません。地元の方によれば「市民との信頼関係」で成り立っているらしいです。何とも羨ましい文化ですね!
いよいよ会場に到着。写真ではわかりにくいのですが、何度来てもCeBITは広いっ!台湾で開催されるComputex Taipeiや日本のWPC EXPOの比じゃありません。

敷地内の道路では、こちらも無料で利用できるシャトルバスが巡回しているのですが、このバスを使っても期間中にすべてを見て回るのは至難の業です。
この辺でひとつプロダクトをご紹介します。台湾のF社が今年のCeBITで一押しなのがこの「POWER BANK」という製品。パッと見は小ぶりなMP3プレイヤーのようですが、ケータイや、iPod、ニンテンドーDSなどに利用できる携帯用の充電器で、フラッシュメモリ機能も付いた優れもの。バッグの中にデジタル小物が複数入っているような方や出張の多いビジネスマンには便利そうです。おそらく今年の夏あたりには家電量販店に並ぶのではないでしょうか。

