コンビネーションケーブルを使ってみました。

みなさんこんにちは!

サポートチームより、オプションケーブルのTipsをお届けします!

みなさんのおかげで、発売早々からすごい勢いで売れている「SD-520ETE」なんですが、この製品には、「コンビネーションケーブル」が付属しています。

このケーブル、実際にはこんな風になっています。





1本のケーブル上にSATAコネクタと4ピンペリフェラルコネクタを2つずつ配置しており、ストレージの構成次第では、このケーブル1本だけで給電できてしまう優れもので、
このケーブルを使うと、PCケース内の配線がすっきりまとめてしまえるのです。

実際にATXケースとキューブケースに組み込んだ画像はSD-520ETEの製品紹介ページに掲載されているので、気になる方はそちらの画像をご覧ください。

こちらでは、製品紹介ページではお見せできていない部分をお見せしていこうと思います。





一般的な電源ユニットを組み込むと、こんな感じになりがちですよね。
これをコンビネーションケーブルに換えてみます。





このすっきり感はどうでしょうか!

まるでメーカー製PCのように必要最小限なケーブルしか見えません。
イージープラグから最初のコネクタまでの距離を極力短くすることで、ケース内でケーブルが占有するスペースも少なくしているんです。
ここまですっきりすればケース内のエアフローは別物と言えるくらいに改善されます。

「こんなに短くて大丈夫なの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、そこはアビーの製品。一般的なATXケースからキューブタイプまで検証済みですので、ご安心ください。

本来ですとSD-520ETEの付属品としてだけの販売予定だったのですが、活用範囲がかなり広いので、コンビネーションケーブル単体で発売されることになりました!

ご購入は「AbeeSTORE」からどうぞ!

実際に取り付けて検証を繰り返した苦労がやっと実った感じです。

AS Powerは持ってるからSD-520ETEで試さなくても大丈夫!というみなさん、このコンビネーションケーブルは隠れた逸品ですので、ぜひご検討ください。

Abee Blogとは、

商品開発の裏側や自作Tips、オトクなキャンペーン情報などをAbee Staffがいち早くお届けするユーザー向け情報ブログです。


※Abee Blogに掲載する情報は、その全てまたは一部を当社が保証するものではありません。

2009年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

  • このブログの更新情報はRSSによって配信されております。ぜひご利用ください。