Core i7でCrossFireしてみました。

みなさんこんにちは!
最近ブログ更新の機会が多いサポートチームです!

PCパーツ業界で最近の話題と言えばCore i7ですよね。
他で取り上げられる機会の多いCPUですが、だからと言ってここでやらない訳にはいかないでしょう!と思い立ちまして、ケースのプロトタイプの検証時にこっそりやってみました。





こっそりと言えないほど派手に組んでみました。
マザーボードは豪華にASUS RAMPAGE II EXTREMEを組み込んだんですが、CPUはi7-920しか持ち出せませんでした。
ちょっと悲しいですが、Core i7には違いないので今回はこれで行きます。

メモリはDDR3 1GBを3枚用意出来ましたし、HDDも4基組み込んだんですが、これだけだとなんだか面白みに欠けている気が・・・。
(プロトタイプなのでHDDホルダの画像は載せられませんでした。ごめんなさい。)

半端な環境ではだめだ!という職業意識ともう少し楽しみたいという個人的な気持ちから、ビデオカードを選んでみました。





やはり検証には最新ビデオカードですよね!
という事で、テンションを上げつつ独断で組み込んでみました。

しかし、まだPCI-Expressが2本空いています。
気になってしょうがないのですが、残念なことにRadeon HD 4870X2は1つしかありません。

そこで!

以前から気になっていた混成CrossFireを試してみよう!と言うことでさらにテンションを上げつつRadeon HD 4850を2つ組み込んでみました。

ここまでの構成だと大容量電源を搭載しなければなりません。
そして電源ユニットも豪華にいきたいのが心情ですよね!と自分を納得させて、最高潮のテンションで「AS Power Extremer E-1200EA」を導入!





いやぁ・・・、凄い。
個人的な投資ではあまり到達する事のない領域に来てしまいました。

感無量です。

いつもより少し慎重に電源を投入!
さすがE-1200EA、これだけのパーツを搭載しても何の不安も感じさせずに稼働してしまいました。
負荷量を上げるべくベンチを走らせても、抜群の安定感です。
電源て大切なパーツなんだよなと改めて思いながら動作確認を終えました。

プロトタイプのため、詳細は明かせませんが、このケースは開発部の顔色が変わるほどのパーツ構成のまま無事に温度試験もクリアし、発売へ向けて動いていますので楽しみにお待ちください。

(ちなみに今話題の1台でPC2台分のあのケースとは別物ですよ!)


今回は半分趣味で突き進んでしまいましたが、オーナーのみなさんに安心して使っていただけるよう、アビーではどんなケース、電源でもみなさんと同じ視点から検証しています。

(個人的には混成CrossFireが楽しかったです!)

これからもアビーの製品にご期待ください!

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