いよいよAS Enclosureシリーズ最新機種登場!

こんにちは、企画・開発チームです。

今日は、今年の年末商戦の目玉に位置付け開発を進めてきたAS Enclosureシリーズの新製品『AS Enclosure 550DT(以下550DT)』の情報をリリースに先駆けいち早くお届けします。

550DTは、ATXとMini-ITXのマザーボードが同時に搭載できる画期的なPCケースです。

すごそうだけど、"どうも使い方がわからない?"という方もいると思います。

そこで今回は、550DTをお使いいただくメリットの一例をご紹介します。


"データサーバとワークマシンの一体化"

550DTは、ケースひとつでデータサーバとワークマシンの2台分のPCを構築できます。
もちろん、2台のPCを用意すれば問題解決ですし、実際に2台のPCをお使いになっている方も多いと思います。
しかし、2台のPCを設置するということは、それだけの面積や容積を占有してしまうということでもあります。

そこで550DTをお使いいただくと、1台のPCケースを設置するだけで、スマートにデータサーバとワークマシンを同時に運用することができます。



上記の写真のように、550DTは内部のHDD搭載スペースをATXとMini-ITX間で共用できるデザインになっています。Mini-ITX側では多数のHDDを接続してデータサーバとして運用し、ATX側を高クロックCPUや高性能VGAカードに注力しHDDを1~2台に抑えた高パフォーマンスワークマシンとして仕上げる事が可能です。

1台のPCケースの中にデータサーバを共存させることで、万が一ATX側のワークマシンが壊れてしまっても、データサーバとして運用しているMini-ITX側のデータから復旧することができるのです。

「RAIDで充分ではないか?」という意見もあると思いますが、Mini-ITXを使ったデータサーバを構築し運用しておくことで、ワークマシンのHDDのトラブルだけでなく、マザーボードや電源ユニットに障害が発生したときに、他に予備PCがなくともPCから離れることなく最速でデータへの再アクセスが可能となります。


今回ご紹介した一例のほかにも、550DTは多様な使い方ができる面白いケースですので、オフィシャルホームページでは、そのあたりをより具体的にご紹介していく予定です。
(オフィシャルホームページの公開は11月下旬を予定しています。)


また、550DTは様々なオプションパーツの販売も予定していますので、どうぞご期待ください!!

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