2008年11月アーカイブ

こんにちは、アビーセールスチームです。

このたび、「DOS/V POWER REPORT」さんが主催する「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」に参加させていただくことになりました!

今回のイベントではみなさんの自慢の自作マシンだけでなく、そのマシンをお使いいただいているこだわりの環境まで審査対象となります。

豪華な賞品が多数用意された、まさに「祭典」です!





豪華な賞品の中には、もちろんアビー製品も「特別賞」としてご用意しております!

賞品の詳細はまだ明かせませんが、今後発売になる"あの"新製品を含めた3製品です。

当社の「特別賞」の選定基準は、みなさんの愛機に「アビー製品が含まれていること」、そして「個性的であること」です!

今回の祭典では多種多様な8部門からお好きな部門へエントリーできるのですが、「特別賞」は部門にかかわらず選定されるので、ある意味最も狙いやすい賞でもあります。

「これだ!」「ここなら誰にも負けない!」という部門へ、みなさんの愛機とともにエントリーされてはいかがでしょうか?

みなさんのご応募、お待ちしております!

こんにちは、アビーストアチームです。

前回に引き続き、アビーストアでしか手に入らないオリジナルアイテムをご紹介します。
今回はAS Enclosureシリーズacubicシリーズで培われた加工技術を活かし、開発・製造されたアルミ製オリジナルアイテム『Ashtray φ84』と『Pencil Cylinder φ60』、『アルミ製オリジナル万年カレンダー』をご紹介します。
各アイテムとも国産の高品質アルミニウム合金を用いており、独特の高級感と存在感を持ち合わせた一品となっております。
Ashtray φ84 Pencil Cylinder φ60 アルミ製オリジナル万年カレンダー






さらに
Ashtray φ84』、
Pencil Cylinder φ60
には、リビングや書斎などに最適なブラックとブラウンモデルを、
アルミ製オリジナル万年カレンダー
にはシルバーモデルの他にブラックモデルをラインナップしております。

高級感漂うアルミ製オリジナルアイテムをぜひお試しください。




開催中の「決算クリアランスセール」も、いよいよ終了間近。
そこで今期のラストにふさわしいお買い得商品を新たに追加いたしました。

今回のアウトレット終了後は、しばらくアウトレットコーナーをお休みさせて いただく予定となっておりますので、1年に1度、本決算時期の今しかできないこの機会をぜひお見逃し無く!

昨日に続けて登場しました!アビーセールスチームです。


ただいま関西方面へ出張中なのですが、ソフマップなんば店 ザウルス2 ハード館さんで、先週末発売になりましたintelのCore i7のデモ機を発見しました!

当社の「AS Enclosure 950GT」に、最上位のCore i7-965 Extreme、ASUS Rampage II Extreme、Corsair DDR3 133 3枚組み、ATI Radeon HD 4870というハイスペックな環境に、ストレージはSSDという豪華仕様です。

AS Enclosure 950GTのブルーLEDファンに加えて、マザーボードにもブルーLEDが多数使用されているため、見た目も派手でカッコイイです!!

いつもお世話になっている店員さんから、「発熱量が高いので風通しがよくないケースではフリーズしてしまいます。その点、このAS Enclosure 950GTはもってこいですよー」とお褒めの言葉をいただきました!

ちなみにこのマシンは、店員さんの個人所有のマシンだそうです、すごい!感動です!!











みんさんも、年末にかけて最速マシンは、いかがでしょう!?
みなさん、お久しぶりです。セールスチームです。

ソフマップ秋葉原本館さんの5Fフロアが改装されていますので、こちらの模様をお伝えします。

嬉しい事に、以前と比べるとケースコーナーのスペースが2倍近くに増えています!

販売と並行しての改装作業なので、まだ陳列しきれていない感じもありますが、ソフマップパソコン総合館さんから応援の方も派遣されていて、盛り上がってきています。

店員のみなさんは販売と改装作業で、本当に忙しい様子でしたが、そんな中でも、アビーコーナーを設けていただいて、感謝感激です。








おまけ情報となりますが、ソフマップ秋葉原本館さんでは、「acubic C10(Paprika Orange)」を使ったデュアルコアAtomの実機デモを行っています。





実際に稼動させた状態をご覧いただけますので、参考になりますよ!

みなさん、秋葉原に来られた際には、ぜひぜひソフマップ秋葉原本館さんにお立ち寄りください!

「ER-2520A」に柔軟さをプラス

みなさんこんにちは!
アビーカスタマーサポートより、電源に関するちょっとした情報をお届けします!

今回のテーマは「ER-2520A」。

既に販売終了の製品なので、「なぜ?」と思われる方も多いと思うのですが、
実は今アビーアウトレットで4,999円という破格の価格で販売中なのです。

通常価格18,800円の商品でしたから、73%もOFFという驚きの価格になるのですが、そこはアウトレット。通常製品と若干仕様も異なりますので、ご購入の際には事前にご確認ください。

さて、少々脱線してしまいましたが、今回ER-2520Aをテーマとした理由は、現在でも充分通用する性能を持ち、所有する喜びが感じられる製品だからです。





ご覧ください。
この高級感溢れる光沢に包まれたシャシー、そして銀色に輝くスリムラウンドケーブル達・・・。
ER-2520Aは本体内部のコンポーネントはもとより、デバイスと接続されるコネクタ、ケーブルにまで細かな配慮がなされていました。





画像だとわかりにくいんですが、コネクタ類は金メッキされ、ケーブルはカッパーシールディングで包まれており、ある意味過度とも言える万全のノイズ対策が施されていたのです。

カッパーシールディングケーブルはシールド層の厚みのためにどうしても柔軟さに欠けてしまうため、取り回しには少々コツが必要で、小さなケースでは収めにくい場合がありました。
当時のAS Powerを代表する豪華な仕様でありましたが、今入手できるアビーアウトレットのER-2520AではメインケーブルとATX12Vケーブル以外はメッシュケーブルになっています。





このメッシュケーブルは、ノイズ低減効果を備えたツイストケーブルをメッシュで包んだアウトレットのオリジナル仕様です。
その最大の長所は取り回しのしやすさになります。





比較すると一目瞭然。
柔軟なケーブルを使う事で、マイクロタワーケースや、キューブケースまでER-2520Aの活躍できる場所が広がります。

既にお持ちのER-2520Aを活用していただくのであれば、アビーストアで販売されている「ツイストケーブル」がメッシュケーブルの代わりとなります。

※このツイストケーブルは、ER-2520Aだけでなく、ER-2530AやER-2750A、ER-2750Bにも応用できます。


ER-2520Aはアウトレットでは保証期間6ヶ月ですが、通常製品では3年間という長期保証を設けていた製品ですから、ケースを替えながら長く使っていく選択肢のひとつにツイストケーブルを加えてみるのはいかがでしょうか。
こんにちは、企画・開発チームです。

今日は、今年の年末商戦の目玉に位置付け開発を進めてきたAS Enclosureシリーズの新製品『AS Enclosure 550DT(以下550DT)』の情報をリリースに先駆けいち早くお届けします。

550DTは、ATXとMini-ITXのマザーボードが同時に搭載できる画期的なPCケースです。

すごそうだけど、"どうも使い方がわからない?"という方もいると思います。

そこで今回は、550DTをお使いいただくメリットの一例をご紹介します。


"データサーバとワークマシンの一体化"

550DTは、ケースひとつでデータサーバとワークマシンの2台分のPCを構築できます。
もちろん、2台のPCを用意すれば問題解決ですし、実際に2台のPCをお使いになっている方も多いと思います。
しかし、2台のPCを設置するということは、それだけの面積や容積を占有してしまうということでもあります。

そこで550DTをお使いいただくと、1台のPCケースを設置するだけで、スマートにデータサーバとワークマシンを同時に運用することができます。



上記の写真のように、550DTは内部のHDD搭載スペースをATXとMini-ITX間で共用できるデザインになっています。Mini-ITX側では多数のHDDを接続してデータサーバとして運用し、ATX側を高クロックCPUや高性能VGAカードに注力しHDDを1~2台に抑えた高パフォーマンスワークマシンとして仕上げる事が可能です。

1台のPCケースの中にデータサーバを共存させることで、万が一ATX側のワークマシンが壊れてしまっても、データサーバとして運用しているMini-ITX側のデータから復旧することができるのです。

「RAIDで充分ではないか?」という意見もあると思いますが、Mini-ITXを使ったデータサーバを構築し運用しておくことで、ワークマシンのHDDのトラブルだけでなく、マザーボードや電源ユニットに障害が発生したときに、他に予備PCがなくともPCから離れることなく最速でデータへの再アクセスが可能となります。


今回ご紹介した一例のほかにも、550DTは多様な使い方ができる面白いケースですので、オフィシャルホームページでは、そのあたりをより具体的にご紹介していく予定です。
(オフィシャルホームページの公開は11月下旬を予定しています。)


また、550DTは様々なオプションパーツの販売も予定していますので、どうぞご期待ください!!
こんにちは、アビーストアチームです。

アビーストアではメーカー直販ならではの、ここでしか手に入らない限定アイテムを 多数ご用意しております。
そこで今回は特別限定色「CHOCOLATE BROWN」をご紹介します。


ちょっぴり大人な存在感を演出する「CHOCOLATE BROWN」は、書斎やリビングルーム などに最適というお声をたくさんいただき、多くのお客様にご愛用いただいております。

発売開始当初は「AS Enclosure M5」、「AS Enclosure 220HT」、「AS Enclosure D1」という ラインナップでしたが、お客様の環境に適したケースをお選びいただけるよう「acubic R10」、「acubic C10」、「acubic T20」を新たに揃えました。

"こだわり"を重視されるお客様へおすすめの商品となっておりますので、ぜひ一度ホームページをご覧下さい。


開催中の「決算クリアランスセール」にお買得商品を追加いたしました。
全てのアウトレット商品が3〜7割引での出血サービスプライスでのご提供となっております。この機会を逃す手はありません!!

在庫がなくなり次第終了となりますので、あしからずご了承下さい。

みなさんこんにちは!
アビーカスタマーサポートより、製品に関するTipsをお届けします!

今回のテーマはPCケース。
その中でも最も高いコストパフォーマンスを誇る「balance」です。

このPCケース、低価格な製品なのですが、決してアビー開発陣が妥協した製品ではなく、妥協を許さなかった努力の結晶なのです。





balanceは、数あるアビーのPCケースの中で唯一ドライバーレスを実現した製品です。

5.25インチベイ、3.5インチベイ、HDDホルダ、PCIスロット部に至るまで、すべてドライバーレスで組み立てられ、フロントパネルはワンタッチで着脱できます。
カバーの固定はハンドスクリューなので、スクリューレスとまでは言えませんが、立派なものだと思いませんか?
(ヒット商品なので、多くの方に思っていただいていると信じております)

柔らかめのフォルム、充分な拡張性、eSATAまで備えたフロントインターフェース、さらに最長280mmまでの拡張カードに対応するPCIスロットなど、素晴らしい長所を持つbalanceですが、一つだけ分かりづらいポイントがあるんです。




フロントインターフェースの左右にあるパワースイッチとリセットスイッチ。
デザインも統一され、押しやすそうに見えるんですが・・・、



リセットスイッチが押せません!

しかし、慌てないでください。
実はこれ、誤作動防止のためスイッチ中央部分だけが押し込めるスイッチなんです。




この通り。


開発陣の努力によって生み出された統一感のある美しいデザインなんですが、一見分かりづらいので、リセットスイッチを使うときは慌てずにお使いください。

リーズナブルにアビー製PCケースの良さに触れていただけるbalanceなので、これからも多くの方々に使っていただけると嬉しいです。


※リセットスイッチを押す時は、先の柔らかい物をお使いください。

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