AS Power Silentist S-450EA・S-550EA
サポート情報
外形寸法 外形寸法図
※ 上記の寸法には多少の誤差が生じる場合があります。



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性能・仕様に関するFAQ
  • どんなPCケースに搭載可能でしょうか?
  • 現在のATX規格に準拠して製造されたPCケースであれば、通常は搭載できます。ただし、規格に則って製造されていない海外製PCケースや規格の古い一部のPCケースには取り付けネジ穴位置の違いにより搭載できないものもあります。また、電源本体に搭載されたクーリングファンの送風が妨げられる設計のPCケースへの搭載は、故障の原因になりますのでお止めください。
    ※電源ユニットの本体寸法は上記の外形寸法図でお確かめください。
  • 取り付けに上下の向きはあるのでしょうか?
  • 本製品は底面吸気型のクーリングファンを採用しています。どちらを上にして稼動させても本製品の性能・安全性等に問題はありませんが、クーリングファンの送風が妨げられる条件でのご使用は故障の原因になりますのでお止めください。
    電源ユニットを上部に取り付ける仕様の一般的なタワー型ケースの場合、クーリングファンが下向きになるように取り付けてください。上向き(PCケースの天板側)に取り付けると吸気が妨げられ、電源内部の部品が十分に冷却されず故障の原因になります。
    ※逆向きの取り付けは、製造上意図されておりません。
  • 本体のイージープラグにケーブルを挿す際、各種パワーケーブルの挿す位置は決まっているのでしょうか?
  • 決まりはありません。但し、6ピンPCI Expressケーブルは両端のコネクタが同じ形状をしているため、必ず黒色のコネクタを本体側に接続してください。(青色コネクタはVGAカード側に接続してください。)
    ※詳しくは製品添付のオーナーズマニュアルをご参照ください。
  • インテリジェントパワーセレクターって何ですか?
  • 現在最も普及しているATX12V Ver.2.x規格の電源ユニットは、端的に言えば、大半の接続デバイスが必要とする+12V出力を2分割し、一方(+12V2ライン)をCPUに、もう一方(+12V1ライン)をCPU以外の接続デバイスに当てる仕様です。+12Vの総出力のうち半分をCPUに当てているため、高消費電力のCPUを使用した場合でも安定稼動がはかれるのが大きなメリットですが、低消費電力のCPUを使用した場合には、+12V出力を余してしまう(遊ばせてしまう)のがデメリットとも言えます。また、残りの半分(+12V1ライン)でCPU以外のすべての接続デバイスをカバーしなければならないため、多数のストレージを搭載するPCやハイエンドVGAカードを搭載するPCでは、電力不足に陥る可能性があります。
    インテリジェントパワーセレクターは、+12Vの消費電力を常に監視し、必要に応じて+12V(+12V1/+12V2)ラインを2分割(SPLITモード)したり統合(COMBINEDモード)したりすることで、+12Vをバランス良くすべての接続デバイスに供給し、PCの安定稼動をはかります。

    Core2Duoをはじめとするintel Coreシリーズ、AMD Socket AM2プロセッサなど、パワーマネージメントの難しい低消費電力のCPUには特に有効な機能です。

  • 4ピンPCI Express補助電源コネクタって何ですか?
  • グラフィクスエンジンのさらなる性能向上に伴ない、VGAカードのパワーマネージメントがCPU以上に大きな課題となる次世代PCにおいて、6ピンVGAコネクタとは別に4ピンのPCI Express補助電源コネクタを備えたマザーボードが今後スタンダードになると言われています。そこで本製品では、これらのマザーボードにいち早く対応するため4ピンPCI Express補助電源コネクタを標準装備しています。
  • 日本国外では使用できないのでしょうか?
  • 本体リア側の「ADJUSTED TO 100V」のステッカーを剥がし、電圧切替スイッチを適宜切り替えていただくことで日本国外でもご使用いただくことができます。
    ※詳しくは製品添付のオーナーズマニュアルをご参照ください。 なお、本製品は日本国内での使用に最適化した“100Vチューニング”を行なっておりますが、これは、100V環境でしか使用できないと言うことではなく、一般家屋や築年数を重ねた高層ビルなど、低電圧に陥りやすい日本の給電環境に順応するため100Vを中心に広い対応範囲をもうけた仕様を指しています。
  • 定格出力と瞬間最大出力の違いを教えてください。
  • 定格出力とは、継続的に発揮できる最大出力を言います。また、「ピークパワー」とも呼ばれる瞬間最大出力とは、主に起動時などPCが著しく電力を要求する際に、一時的に定格出力以上の電力を供給するための出力を言います。
  • お店に並んでいる電源を見ると、どれも「静音」と書いてありますが、本製品の静音性は本当に高いのでしょうか?
  • AS Power Silentistシリーズは、電源ユニットが必要とするさまざまなファクターの中でもとりわけ「静音性」を重視し開発されています。本製品は、送風効果に優れる低速の大型12cmファンと高性能ヒートシンクにスマートファンコントロール機能を併せることにより、システムの十分な安全性を従来同様に確保しながら、 従来モデルを上回る静音性を実現しています。
    特に「耳障り」と感じやすい高負荷時のノイズレベルの改善は、同出力の S-450EAとS-450WLE(従来モデル)を比較していただければ、その違いをおわかりいただけるはずです。
    http://www.abee.co.jp/Product/AS_Power_Silentist/S-450EA_S-550EA/index.html

    なお、一部極端に静音性ばかりをアピールした製品もあるようですが、静音性と安全性は通常、相反する問題であり、製品寿命にも大きく影響しますので、あまり極端に静かな電源ユニットには注意をする必要があるかと思います。
  • COMBINED(1レール)モード時の+12Vラインの瞬間最大電流は何アンペアですか?
  • S-450EAが30A、S-550EAが35Aです。

トラブル等に関するFAQ
  • 電源単体に電源コードを挿してスイッチを入れてもファンが回らず、電源が入らないようです。電源ユニットの不具合でしょうか?
  • PC用電源ユニットは単体では動作を開始しない設計がされています。不具合ではありませんのでご安心ください。万一、PCに搭載しても電源ユニットが動作を開始しない場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
  • 本製品に電源ユニットを換装したらPCが動作しなくなりました。今まで別の電源ユニットでは動作していたので他のデバイスの問題ではないように思います。電源ユニットの不具合でしょうか?
  • 恐れ入りますが、まずは以下の内容を再度ご確認ください。
    1. ACコンセントケーブルが正しく接続され、電源ユニットのメインパワースイッチが「ON」になっていますか?
    2. 24(20+4)メインパワーケーブルコネクタがマザーボードに正しく接続されていますか?
    3. 各接続デバイスにパワーケーブルコネクタは正しく接続されていますか?
    4. PCケースのパワースイッチケーブルコネクタはマザーボードに正しく接続されていますか?
    以上をご確認いただいた上で、万一PCが動作しない場合は、次のような可能性がありますので、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

    ・電源ユニットの不具合
    ・一般に「パーツの相性問題」と称される事象
    ・その他

    ※各パーツの高性能化に伴ない、従来にも増して「パーツの相性問題」と称される事象が増えています。

その他のFAQ
  • 自分のPCに適した電源ユニットの定格出力がわかりません。
  • 一般に市販されている内蔵用PCデバイスには、(一部の商品を除き)パッケージまたはデバイス本体に消費電力が記されておりますので、 その数値を合算してください。 (ご使用デバイスの消費電力がわからない場合は、各メーカーまたは代理店にお問い合わせください。) なお、PCの仕様によってレベルは異なりますが、PCの起動時やスタンバイモードからの復帰時には、 想像以上の電力を消費します。電源ユニットの寿命やシステムの安全性のためにも、 表示定格出力の70%程度でご使用いただける電源ユニットを当社では推奨しています。
    また、ASUSTeK社のホームページでは、電源ユニット選びの目安となる「電源用ワット数計算機」 を公開しています。ご使用デバイスの消費電力がわからない場合にご参考ください。
    ※ASUSTeK社の「電源用ワット数計算機」により算出された数値を当社が保証するものではありません。
    http://support.asus.com.tw/PowerSupplyCalculator/PSCalculator.aspx?SLanguage=ja-jp
  • どこのお店に行けば購入できますか?
  • 下記の取扱店情報に記載されているお店が正規取扱店です。ただし、在庫の状況については把握できませんので、各正規取扱店にお問い合わせください。なお、お急ぎのお客様はぜひアビーストア( http://www.abee.co.jp/Store/ )をご利用ください。


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