群を抜く性能は、一握りのパワーユーザーのために。




ハイエンド AS Power Extremer登場。 “クワッドレール”が切り拓く、驚きのパワーとユーザビリティ。
12V LINE
12V LINE

E-630EAは、+12Vラインを4レール備える“クワッドレールフィーディングシステムII”を採用。一般的なATX12V Ver.2.2規格(+12Vライン2レール仕様)の電源ユニットをはるかに凌ぐ驚きのパワーとユーザビリティを実現します。

たとえば、バランス重視のクリエイティブプロ向けワークステーションの構築には、メインパワー(+12V1)、CPU(+12V2)、VGA(+12V3)、ストレージデバイス(+12V4)とそれぞれ独立した+12Vレールを割り当てることにより圧倒的な安定感を実現します。

たとえば、ハイエンドSLIによる3D CADマシンやゲーミングPCの構築には、2枚のグラフィクスカードにそれぞれ独立した+12Vレールを割り当てることにより驚異のパフォーマンスを発揮します。



新しいパワーマネージメントのかたち。インテリジェントパワーセレクター。
イージープラグラベル

E-630EAに搭載されたインテリジェントパワーセレクターは、システムの安定に最適な電力を常に監視し、バランスに優れた電力供給を継続的に行ないます。クワッドレールフィーディングシステムにより4レールに分配された+12Vラインは、いずれかのレールの出力がピーク(約20A)を超えた場合、自動的に1レールに統合することにより電力供給不足によるデバイスの不安定動作を回避します。


より便利に、よりわかりやすく進化したイージープラグシステム。
イージープラグラベル

ストレージデバイスやグラフィクスカードの構成に応じてパワーケーブルの自由な着脱を可能にしたイージープラグシステムは、不要なケーブルを取り外すことによりPCケース内部のエアフローをも改善します。
また、E-630EAのイージープラグシステムは、PCを構築する上で必ず使用する電力(メインパワー、プロセッサ向けパワー)を本体サーキットから出力し、イージープラグをオーナーのマシンスペックや用途によってニーズの異なる+12V3、+12V4レールに絞り込むことにより、このシステムのメリットを最大限に引き出しています。


「高出力730W」がもっとも不安定な時間を切り抜ける。
高出力730W

PCケースのパワースイッチを押した瞬間からOSが立ち上がるまで、この数十秒がもっとも多くの電力を消費する時間であり、もっともシステムが不安定な時間です。E-630EAは、この時間帯に730Wの高出力を約60秒もの間供給することによりマシンを安定へと導きます。


あらゆるシーンに順応するためのサイレントテクノロジー。

静音性と安全性。この相反する2つのファクターを両立するため、E-630EAには、さまざまなテクノロジーを投入しています。独自に設計されたサーキットと2つの高性能ヒートシンク、送風効率に優れる低速の大型12cmファン、発熱の状況に応じてファンの回転数を自動制御するスマートファンコントロール機能。それらすべては、あらゆるPC環境に順応するために惜しみなく注ぎ込まれています。


ハイエンドマシンへの搭載を想定した豊富なパワーコネクタ。

サーバー、ワークステーション、ゲーミングPCなどハイエンドマシンへの搭載を想定したE-630EAには、アビーブランドの電源ユニットの中でもクラス最高水準の豊富なパワーコネクタを用意。2つのPCI Expressコネクタ、8つのSATAコネクタのほか、使用頻度のもっとも高い4ピンペリフェラルコネクタは標準で9つ装備しています。


耐久性に優れるブラックニッケルコーティングを採用。 耐久性に優れるブラックニッケルコーティングを採用。

E-630EAのシャシー表面には、高級感と信頼性を印象付けるブラックニッケルコーティングを採用。このコーティングを施すことにより、見た目の印象ばかりでなく長年のハードな使用にも耐える優れた耐腐食性をも実現しています。