スタンダードは、さらにハイクラスへ。


起動時60秒のピーク出力から生まれる抜群の安定感

従来機種SR-1450Aを大幅に上回るピーク出力580Wもさることながら、SR-2480Aの特筆すべきポイントはその持続時間にあります。SR-1450Aが起動時約30秒であるのに対し、SR-2480Aのピーク出力持続時間は約60秒。この30秒のアドバンテージが、最も不安定なPCの起動時に抜群の安定感をもたらします。

Pentium D、Pentium Extreme Editionのほか現行CPUにフル対応。
Pentium Extreme Edition、Athlon64 X2

最新規格ATX12V Ver.2.2(SSI-EPS12V互換)のSR-2480Aは、Pentium D(Intel)、Pentium Extreme Edition(Intel)、Athlon 64 X2(AMD)などのデュアルコアプロセッサからXeon(Intel)、Opteron(AMD)プロセッサにいたるまで、現在普及するIntel、AMDのあらゆるプロセッサに対応しています。〔8(4+4)ピン12Vコネクタ、24(20+4)ピンメインパワーコネクタ採用〕
※「あらゆるプロセッサ」とは2006年1月現在市販されているものです。

ターボパワースイッチで+12Vレールをコントロールする。
ターボパワースイッチ

リアパネルに装備されたターボパワースイッチは、オーナーの利用用途に応じて+12Vを1レール(COMBINED)または2レール(SPLIT)に切り替えることを可能にしています。ATX12V Ver.2.2に準拠した通常用途でお使いの場合はSPLITモードで、デュアルプロセッサ、SLI、多数のHDDを搭載するなどの高負荷システムの稼働、高周波数のプロセッサ使用時など突入電源が高い場合はCOMBINEDモードをおすすめします。

SLI(nVIDIA)などのデュアルGPUレンダリングに対応。
SLI対応

SR-2480Aは2枚のVGAカードが分担してデータを処理することにより、大幅な描画速度の向上を実現したSLI(Scalable Link Interface)などのデュアルGPUレンダリングにもしっかり対応。スタンダードモデルでありながら、3Dグラフィクス強化型のハイエンドマシンにも適応する電源ユニットに仕上げています。
※本製品に用意された6ピンPCI Expressコネクタは1個です。SLIなどのデュアルGPUレンダリングを行なう際は、市販の変換コネクタを増設し、4ピンペリフェラルコネクタ等から1ライン電力を供給してください。

ストレージコネクタは合計13個。豊富なコネクタもSR-2480Aの魅力。 豊富なコネクタもSR-2480Aの魅力。

従来機種からの出力アップに伴なって、SR-2480Aはコネクタもさらに拡充しています。合計13個用意されたストレージコネクタ(SATAコネクタ4個、4ピンペリフェラルコネクタ9個)はDIYマシンの重要なファクターである拡張性の点でも優れ、長期にわたり活躍する優れた電源ユニットと言えます。