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アクティブPFC搭載で驚異の力率99.9%を実現し、電源高調波電流を抑制。
力率比較グラフ

ER-2530Aは、アクティブPFCの標準搭載で従来モデルを凌駕する力率約99.9%を実現。電源に取り込んだ電力の効率的な使用を可能にし、無効電力から生じる発熱を抑制することともに、周辺機器や電源設備の誤動作、発火等の悪影響を及ぼす電源高調波電流を抑制します。


コンバイン出力もさらにパワーアップした人気No.1モデル。
コンバイン出力

今回のモデルチェンジにあたり、重点を置いたポイントのひとつにコンバイン出力のパワーアップが挙げられます。ほぼ同等の定格出力でありながら、30Aから34Aにパワーアップしたコンバイン出力は、年々需要が拡大する+12Vを要求するデバイスにしっかり応え、優れた安定感をもたらします。(ピークコンバイン出力は35Aから38Aにパワーアップしています。)
※本製品は2005年3月から2006年2月までの1年間においてAS Powerシリーズの中もっとも販売実数の多かったER-2520Aの後継機種です。


デュアルコアプロセッサ、デュアルプロセッサ、デュアルGPUに最適。
CPU、SLI、CrossFire

Pentium D(Intel)、Pentium Extreme Edition(Intel)、Athlon 64 X2(AMD)などのデュアルコアプロセッサのほか、Xeon(Intel)、Opteron(AMD)プロセッサなど、ER-2530Aは現在普及するIntel、AMDのすべてのプロセッサに対応しています。[8(4+4)ピン12Vコネクタ、24(20+4)ピンメインパワーコネクタ採用]
また、SLI(nVIDIA)、CrossFire(ATI)などのデュアルGPUレンダリングにも余裕で応えるER-2530Aは、“デュアルマシン”に最適な電源ユニットと言っても過言ではありません。


ターボパワースイッチで+12Vラインを思いのままに。 ターボパワースイッチ

AS Powerシリーズの定番となったターボパワースイッチはER-2530Aにも標準搭載。オーナーの利用用途に応じて+12Vラインを2レール(SPLIT)または1レール(COMBINED)へ切り替えることを可能にしています。ATX12V Ver.2.2に準拠した通常用途で使用する場合はSPLITモードで、デュアルコアプロセッサ、多数のHDD搭載時などの高負荷システムの稼働、高周波数のプロセッサ使用時など突入電源が高い場合はCOMBINEDモードでの稼働がおすすめです。


抜群の安定感と優れた静音性を支えるクーリングシステム。 大型ヒートシンク

現在の規格サイズで500Wクラスの高出力電源ユニットを安定稼動させるためには、十分な熱対策を欠くことができません。ER-2530Aでは、600W以上の定格出力に耐え得る2つの大型のヒートシンクを配列し、大風量12cm静粛型ファンを併用することで、抜群の安定感を実現しています。また、内部温度に応じて回転数を自動制御するスマートファンコントロール機能も従来モデルから継承することにより、高い次元で静音性と放熱性を両立しています。