マシンを「走らせる」人へ。
Pentium D、Pentium XEのほか、現行CPUに完全対応
Pentium Extreme Edition、Athlon64 X2

最新規格ATX12V Ver.2.2(SSI-EPS12V互換)のER-2520Aは、Pentium D(Intel)、Pentium Extreme Edition(Intel)、Athlon 64 X2(AMD)などのデュアルコアプロセッサのほか、Xeon(Intel)、Opteron(AMD)プロセッサなど、現在市販されるIntel、AMDのすべてのプロセッサに対応しています。(8ピン12Vコネクタケーブル装備、24ピン⇔20ピン2ウェイコネクタケーブル採用)
※「すべてのプロセッサ」とは2005年7月現在市販されているものです。


デュアルグラフィクス(SLI)にも対応
SLI対応

ER-2520Aには、2本の6ピンPCI Expressコネクタケーブルを標準装備。2枚のグラフィクスカードが分担してデータを処理することにより、大幅な描画速度の向上を可能にしたSLI(Scalable Link Interface)にも対応しています。

スイッチひとつで+12Vのパワーを瞬時に引き上げる
ターボパワースイッチ

リアパネルに装備されたターボパワースイッチは、オーナーの利用用途に応じて+12Vを1レールまたは2レールに切り替えることができます。ATX12V Ver.2.2に準拠した通常用途でお使いの場合はSPLITモードで、デュアルプロセッサ、SLI、多数のHDDを搭載するなどの高負荷システムの稼働、高周波数のプロセッサ使用時など突入電流が高い場合はCOMBINEDモードで稼働させることが可能です。


SATAコネクタはなんと8個、充実したコネクタもER-2520Aの特長 豊富なコネクタ数を誇る着脱可能ケーブル

充実したコネクタと十分なケーブル長もER-2520Aの特長のひとつです。ストレージコネクタの主流となったSATAコネクタを8個のほか、4ピンペリフェラルコネクタ6個、FDDコネクタ2個、6ピンPCI Expressコネクタ2個、8ピン12Vコネクタ1個を装備するコネクタの充実度は他の電源を圧倒的に凌駕します。また、第1コネクタまで500mmのロングレングスのケーブルもER-2520Aがマルチ電源ユニットと呼べる証です。