AS Enclosure M2






新しい発見。既成の概念を疑ってみる。それは、とても難しいことと誰もが思いこんでしまいます。でも、だからこそ、新しい発見はそこから生まれます。

ダイレクトエアフロー構造 ダイレクトエアフロー構造
AS Enclosure M2はマザーボードを従来のATXケースとは逆向きに設置する倒立構造設計がなされています。前面のクーリングファンにより吸入されたフレッシュエアは熱源となるHDD、CPU、メモリー等をダイレクトに冷却し、背面のクーリングファンにより熱風を瞬時にケース外部に送り出します。冷却用開口部をクーリングファンの取り付け部と電源ユニットの排気口に限定し、それ以外の部位からの吸排気をシャットアウトすることで、内部エアフローの乱れを防ぎ、直線的なエアストリームを生み出します。ケース前・背面には12cm規格の等速クーリングファンを装備、比較的低速(1500rpm±10%)のファンでありながら吸排気のスピードを一定に保つことで効果的な冷却性と静粛性を両立しています。


2ボールベアリングファン 2ボールベアリングファン
クーリングファンの性能により、PCの安定稼働やケース内部の冷却性能を大きく左右することは言うまでもありません。とかく静音性ばかりが重視されがちですが、「静音」を謳うPCケースには、短寿命のスリーブベアリングタイプのファンをむやみに搭載しているものも少なくありません。AS Enclosure M2の前・背面には長寿命で高い安定性を誇る2ボールベアリングタイプの静音型クーリングファンを搭載しています。
エキゾーストユニット エキゾーストユニット
従来のPCケースでは、排気ファンはリアパネルにぴったりと取り付けられるのが通常でした。しかし、この構造では排気ファンにより生じたエアが排気口のフレームと排気ファンとの間でバウンドを起こし、ノイズを発生するばかりでなく、エアフローを乱したり、ファンの寿命を低下させる恐れがありました。AS Enclosure M2は、排気ファンをリアパネルの20mm内側に設置することでこれらの問題を解決しています。


ハードディスクサイレンサ
アクセス時に生じるHDDの高周波音、動作音はとても耳障りなノイズです。しかし、CPUクーラーやケースファンなどと比較して数値では低いHDDのノイズ対策は、とかく後回しにされやすいのが現状でした。AS Enclosure M2には、独自設計されたシンプルで高性能なハードディスクサイレンサを標準で装備しています。ラダーフレームによって垂直設置も可能なハードディスクサイレンサは、Extended ATX規格のマザーボードでも干渉の心配がありません。
ハードディスクサイレンサ


4種類の高品質アルミニウム 4種類の高品質アルミニウム
放熱性の高さ、軽量化などを理由に、広く使われるようになったアルミ合金ですが、その種類は多彩で、特性も大きく異なります。また、肉厚のアルミ合金を使えば剛性は高まりますが、その乱用はクラック(亀裂)の発生など品質低下の原因にもなりかねません。AS Enclosure M2には厳選した高品質のアルミニウム合金、しかも4種類の異なる板厚を適材適所に使用することで、放熱性、クリアランス精度、そしてアルミケースの持つ独特の存在感を高い次元で実現しています。


クリアランスは0.075mm クリアランスは0.075mm
冷却性、静粛性、制振性、防塵性など、PCケースの条件とされるほとんどをAS Enclosure M2は加工精度の高さで解決しています。ひとつひとつハンドメイドに近いかたちでつくられたAS Enclosure M2のクリアランスは最小で0.075mm。加工精度をこれほどまでに追求したPCケースは「他に類を見ない」と言っても過言ではありません。
ダストフィルターユニット ダストフィルターユニット
吸気口に装備された大型ダストフィルターは、エアフローを妨げることなく、空気中に含まれる塵やほこりの吸入を大幅に削減します。また、付属の六角レンチにより取り付け、取り外しが簡単に行なえるためメンテナンスに手を煩わせることもありません。


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