再生時間:約4分
※映像には一部SCOOVO X9を使用しています。
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「x4_bed_test.stl(13KB)」をダウンロード
  性能・仕様に関するFAQ
 
プリントできる積層ピッチを教えてください。  
プリントできる積層ピッチは、最小で0.05mm(50μm)、最大で0.3mm(300μm)です。  
最大プリントサイズを教えてください。  
最大で180×140×100o(高さ×幅×奥行き)の造形物をプリントすることができます。  
設置寸法を教えてください。  
750×550×500mm(高さ×幅×奥行き)以上の空間がある場所であれば設置が可能です。  
純正フィラメント以外のフィラメントは使用できますか?  
ノズルの目詰まり等を起こす可能性があるので、純正フィラメント以外のフィラメントのご利用はお控えください。  
フィラメントを着脱する際のホットエンドの設定温度を教えてください。  
ホットエンドの設定温度は、純正フィラメントに貼付されたQRコード、または下記からご確認ください。
ホットエンドの設定温度についてはこちら >>
 
ホームページで見た製品の色と、届いた製品の色合いが若干異なって見えるのですが。  
ホームページの製品画像は、できるだけ忠実に現品の色合いを表現するよう努めておりますが、照明の加減等で現品と若干異なって見える場合があります。ご了承ください。  
パネル同士の色合いが微妙に違うように見えますが、不良でしょうか?  
表面処理(アルマイト・塗装)は、組立工程前に部品単位で施しています。できる限り同色になるよう心がけておりますが、製造上、部位によって若干色合いが異なる場合があります。ご了承ください。  
RoHS指令に準拠していますか?  
RoHS指令で制限されている物質は使用しておりません。  
  トラブル等に関して
 
電源が入りません。  
ACケーブルがしっかり接続されているか確認してください。  
ACアダプタの通電時に「ジー」という異音がします。  
ACアダプタは電気を変換する部品が内蔵されており、通電させるとこれが振動し音が発生いたします。故障ではございません。  
Gコード作成に時間がかかります。  
「ゆっくり」「標準」「速い」設定では、Gコードを作成する時間が異なります。また「ゆっくり」になるほどGコード作成時間は長くなります。またお使いのPCの性能によってもGコードを作成する時間が異なります。  
オブジェクトがプリントベッドにうまく付着しません。  
プリントベッドとノズルの間隔を調整してください。調整方法は付属の「プリントベッドとノズルの間隔調整ガイド」もしくは、セッティングマニュアル(動画)「プリントベッドとノズルの間隔編」をご覧ください。  
動き出しだけいつも遅いのですが。  
動きを遅くし、フィラメントをプリントベッドへより定着させる設定にしてあります。  
エクストルーダヘッドからフィラメントが押し出されてきません。  
フィラメントフィーダー内が汚れている可能性があります。「取扱説明書(本体編)」をご覧いただき、フィラメントフィーダ内部の清掃を定期的に行ってください。  
しばらくするとプリントが停止してしまいます。  
お使いのPCがにスリープモード等になると同時に、プリントも停止してしまいます。PCの設定を確認し、スリープモード等をオフにしてください。  
SCOOVO Studioインストール中やインストール後に「.NET Framework 3.5が見つかりません SCOOVO Studioの実行には.NET Framework 3.5が必要です。」や「問題が発生したため、SCOOVO Studioを終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。」というエラーメッセージが表示されます。  
「.NET Framework 3.5 SP1」をインターネット上からダウンロードし、インストールを行ってから改めてSCOOVO Studioをインストール、もしくは起動してください。  
プリンタ接続ボタンを押しても「プリンタと接続できません」と表示され、プリンタ接続ができません。  
「はい」を選択するとプリンタ設定画面が表示されるので、COMポートを違うポート番号へ変更し「OK」を選択したあとに改めてプリンタ接続ボタンを押してください。

それでもプリンタ接続ができない場合は、パソコンのデバイスマネージャを開き「ポート(COMとLPT)」の項目にプリンタドライバが正しくインストールされているか確認してください。それでも解決しない場合は、カスタマーサポートへお問い合わせください。
 
ノズルが詰まってしまいまいた。フィラメントが抜けません。  
ノズル温度を260℃まで上昇させ、取り付けボタン「+」をクリックしてから、フィラメントを押し込んでください。ノズルの先からフィラメントの溶融が確認できたら、取り外しボタン「−1」を押してフィラメントを取り外してください。

ノズル内は高温部分と低温部分があり、フィラメントが十分に溶融しない部分で固着したり、変形したりすることがあります。ノズルの詰まり、またはフィラメントが抜けない場合は、ノズル温度を260℃程度まで上昇させてから作業を行ってください。
 
オブジェクトが反り返ってしまいます。  
高温で溶かしたフィラメントを押し出しながらオブジェクトをプリントする方法は、冷却されたフィラメントに高温のフィラメントを何十にも重ねていくため、フィラメントの収縮によりオブジェクトの端や全体が反り返ることがあります。

回避方法として、ノズルをよりプリントベッドへ近づけ、フィラメントの定着をさらに強固にする方法があります。また、ブリムを指定することでオブジェクトの反りを低減させる方法もあります。
 
シャフトの滑りが鈍くなってきた気がします。  
頻繁に稼動するシャフト部やプリントベッドを支えるネジは、使用を重ねるうちに滑りが鈍くなります。部品同士の磨耗を抑制し耐久性を確保するため、機械用潤滑油を定期的にシャフト部やネジへ塗布してください。  

【塗布する部分】


上記の箇所以外には塗布しないでください。
 
  その他
 
シリアル番号(製造番号)ラベルはどこに貼ればよいのでしょうか。  
1枚は本体背面の見やすい場所へ貼り付けてください。もう1枚は保証書の製造番号欄へお貼りください。  
パッケージと搬送箱の寸法を教えてください。  
パッケージと搬送箱の寸法は以下のとおりです。
パッケージ:594(H)×369(W)×417(D)mm
搬送箱:618(H)×385(W)×433(D)mm
 
  問い合わせ
 
本サポート情報ページの内容に関わらず、製品に関してご不明な点がある場合やトラブルが生じた場合は、お気軽にカスタマーサポートまでお問い合わせください。お問い合わせ先は、総合サポートページの「お問い合わせ」欄をご確認ください。  
* 本ページに使われている画像、映像、イラストはイメージです。 * 本ページに記載されている製品名、社名、規格名、ロゴマーク等は、各社、各団体等の商標または登録商標です。 * 製品の仕様は将来改良のため予告なく変更する場合があります。